Yurikago Massage Method

ユリカゴオリジナルメソッド
手技 首Aユリカゴオリジナルメソッド

ユリカゴ手技

全ての手技にはユリカゴ手技が入っており、揺らすことにより本来あるべき身体を取り戻し硬くなった筋肉を緩ませ、身も心も芯からリラックスしユリカゴのようにゆらゆら揺らされているうちに無意識に力が抜け、身体と頭を解放していきます。

Step1 足首

足首の揺らしと筋肉の萎縮・癒着を引きはなし、ツボの同時刺激により、血行促進、足の冷え、むくみ、生殖、泌尿器、月経に伴う冷えやのぼせ、婦人科系の改善にもつながります。

Step2 すね

すね部分の筋肉の萎縮・癒着を引きはなし、三陰交のツボ刺激により生理不順、婦人科疾患などの改善につながり手足の冷え、むくみ、更年期障害と女性にとって大切なツボを刺激していきます。

Step3 太もも

太ももに圧をかけ筋肉の萎縮・癒着を引きはなし、血海のツボにより全身の「血」「水」の流れをコントロールして伏兎(ふくと)のツボにより血流促進と代謝アップ効果で太ももをスッキリさせていきます。

Step4 骨盤

背骨の一番下にある三角形の仙骨とその両側にある大きな骨の腸骨を揺らし骨盤内の子宮や卵巣を支える靭帯をしなやかにしないと受精卵が着床しにくくなったり、子宮の血流が悪くなって妊娠を維持できにくくなる事もあります。骨盤まわりを緩める事で産道が広がりやすくなり安産や腰痛、産後の内臓脱や失禁などのトラブル回避にもつながります。

Step5 みぞおち

ストレスを抱えると緊張状態でいるため、浅い呼吸を繰り返していて、息を吐ききれていないので全身の倦怠感も招いてしまい、深い呼吸により副交感神経に切り替わり、身体に溜まった毒素を体外に放出し細胞が元気になります。

Step6 肩A

日本人の国民病と言われる肩こりで睡眠の質が悪くなり疲れが取れにくくなります。肩こりは視力障害や高血圧、無理な姿勢や冷え性などでも起こりますので、肩関節まわりのストレッチで血流をよくしていきます。

Step8 肩B

頭というものは意外に重く、約5〜6kgあると言われており、スマホや本を読んだりと頭を下げることが首の間接に負担がかかり、血流や関節も硬くなると疲労物質も停滞し肩や首コリの症状が出て自律神経にも影響がでます。

Step9 首A

側頭部を交互にストレッチし、胸鎖乳突筋のひきつりなどをほぐします。胸鎖乳突筋の近くには、「副交感神経の一部の迷走神経」と言う脳から内臓まで伸びている長い神経が走っています。その為、間接的に胃腸にも関係したり、自律神経、不眠、倦怠感などあらゆる不定愁訴(はっきりたした理由がわからない不調)の原因となります。

Step10 首B

首には全身に指令を出す重要な神経や脳に酸素や栄養素を送る太い血管が集まっています。脳と身体を繋いでいる重要な神経や血管が、そこのコリにより圧迫されて疲労感やストレス、めまいなどの不調を招きます。

Step11 鎖骨

鎖骨の下にあるリンパ節が大切な理由は全身を流れるリンパの最終的な出口で、左の鎖骨の下から静脈と合流してそのまま排出されます。そのリンパ節が滞ってしまうと老廃物が溜まり吹出物、シミ、くすみ、むくみが起こります。